About celia

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日本語教師養成講座

将来日本語教師として日本と海外の架け橋となる仕事をしてみませんか。 パソナエデュケーションは1984年の設立当初より、日本人教師による日本語教育を提供してまいりました。学習者に質の高いレッスンを提供するためには優れた日本語教師が欠かせません。そのため、当校では定期的に日本語教師養成講座を開催してまいりました。 本コースでは日本語教育の基礎を学んでいただくのみならず、日本語教育事情、最新情報を知り、かつ実習を通して実際に教えるということも体験していただけます。 日本語に興味がある、日本語教育に携わってみたい、更に教授技術をブラッシュアップしたいなど、受講者の方の目的は毎回様々です。本講座を通して多くの発見、実践的な知識、技術の修得をし、日本語教師としての第一歩を踏み出してください。 お申し込みにつきましては、こちらより受講要項・申込書をダウンロードください。

By |2022-04-14T07:08:52+00:004月 13th, 2022|Post (Jpn)|0 Comments

スペシャルアッパーアドバンスクラス記念品贈呈式

パソナエデュケーションで長くクラスレッスンを受講してくださっているスペシャルアッパーアドバンスクラスの受講者の方たちに、お礼の気持ちを込めて記念品贈呈式を行いました。 16年以上勉強している人が10名、11年~15年勉強している人が13名で、そのうちなんと一番長い人は21年勉強しています。「クラスメートと一緒に勉強するのが楽しい」「長く勉強しているのにまだ知らないことがいっぱいあって、言語を勉強するのは奥が深いと思っている」「これからもずっと勉強したい」などとそれぞれ話してくれました。 スペシャルアッパーアドバンスクラスは、すでにN1レベルまで学習を終わった人たちで、もっと自分の言いたいことが表現できるようになりたい、ドラマやアニメ、映画を字幕なしで見られるようになりたいという方たちが勉強しているクラスです。 長期にわたって日本語を学習してくださっているスペシャルアッパーアドバンスクラス受講者の皆様に改めて感謝申し上げます。今後も引き続き当校の日本語レッスンを楽しんで頂けるよう、一層の努力をして参りたいと思います。

By |2022-02-22T14:37:39+00:002月 22nd, 2022|Post (Jpn)|0 Comments

東京パラリンピックへの道

写真提供:香港パラリンピック委員会および身体障害者スポーツ協会 東京オリンピック・パラリンピックで興奮に沸いたことを覚えている方も多いだろう。 オリンピック村の中はどんな感じだったのだろうと思ったことはないだろうか。 実は、パラリンピックのアーチェリー香港代表選手であったWilson Ngai氏(ウィルソン・ナイ氏)は、Pasona Educationの日本語教師、牛上敦子氏のご主人なのである。そこで、昨年末にお二人を当校にお招きし、それぞれのご経験とオリンピックまでの道のりについて当校の青田会長、亀島校長がお話を伺った。 (インタビュー日:2021年12月9日) 左から、亀島校長、青田会長、ウィルソン・ナイ氏、牛上敦子氏 Q:お二人の現在のお仕事は? (牛上) 私はパソナエデュケーションで約11年間日本語を教えています。それ以前は、会社を経営していました。しかし、大学では教育を専攻していたので、ずっと教育に関わる仕事がしたいと思っていました。そのため、転職をしようと決めた時、パソナエデュケーションの日本語教師養成講座に参加することにしたんです。パソナエデュケーションでは、ビジネス日本語コースとプライベートレッスンを担当しています。 (ウィルソン) 私は正社員としてIT企業に勤めています。そして、パートタイムでスポーツ選手をしています。このため、私は仕事とスポーツのキャリアの両方のバランスを取っています。現在、休みは週1日か2日です。残りの日は仕事をしているか、トレーニングをしています。 Q:お二人の出会いのきっかけは? (牛上) 私は日本で弓道を10年ほどやっていました。そして、香港に来てからアーチェリーを始めました。友人にアーチェリーの初心者コースがあると聞いたので、そのアーチェリークラブに連れて行ってもらったのですが、そこで彼と出会いました。気軽に楽しく話が出来たので、お互いにとても良い印象を持ちました。 Q:弓道とアーチェリーはかなり違うのでしょうか? (牛上) かなり違います。表面的には弓と矢を使うので似ていると思われがちなのですが、実際は、自転車とオートバイほどの違いがあります。アーチェリーで使われている道具は弓道のものよりずっと近代的です。 Q:アーチェリーに興味を持ったきっかけは何ですか? (ウィルソン) このスポーツのことを知ったのは2008年の北京オリンピックの時です。それからアーチェリーをするようになりました。アーチェリーを始める前は車椅子フェンシングをやっていました。フェンシングでは既に自分の限界に到達して、これ以上の上達は望めないと思ったので、アーチェリーに転向することにしました。 (牛上) 実は、香港の車椅子フェンシングチームは世界ランキング第1位のレベルなんです。これ以上の上達は望めないと言いましたが、彼は既に世界ランキング第6位、7位のレベルでした。彼の上には香港のチームメイトがいるだけなんです。車椅子フェンシングのコーチをしていた人はとても有名な人でした。このフェンシングのコーチが、健常者のフェンシングを見るようになると、そのチームの成績も格段に良くなっていきました。東京オリンピックで男子金メダリストを指導したのも、女子ベスト8を指導したのもこのコーチです。 Q:ウィルソンさんと一緒に東京に行きたかったと思いますが、その時はどのようなお気持ちでしたか? (牛上) 本当に一緒に行きたかったです。7~8年前に、東京が次のオリンピック開催国になると発表された時、彼が必ず私を東京へ連れて行くと約束してくれました。その時の私の反応は「はい、はい。頑張ろうね。」という感じで、彼がこの約束をそんなに真剣に考えているとは思っていませんでした。なので、彼がオリンピックの代表選手に選ばれた時は夢のようでした。 (ウィルソン) もちろんその約束をした時は真剣でした。日本人の妻を日本で開催されるオリンピックに連れて行って、私の競技する姿を見せたかったですから。それが私が努力するための大きなモチベーションであり、ゴールでもありました。 Q:開催が1年遅れてしまいましたが、それについてはどう思われましたか? (ウィルソン) 動揺はしましたが、こういったことは自分でコントロールできることではありません。自分でコントロールできないことについては、考えないようにしています。なので私はトレーニングに集中し続けました。 (牛上) それはよく彼が私にも言っていることです。私が仕事で悩んでいる時など、現状を変えるために自分ができることに集中するよう言われます。自分でコントロールできることを考えるように、と。既にご存じかと思いますが、ウィルソンは後ろから押されてMTRのホームから転落したことで足の膝から下を失いました。しかし、それでも彼は前に進むことを止めませんでした。何をしても足は戻ってこないので、こだわっていても仕方がないというのが彼の考えでした。 Q:パンデミックで東京オリンピックの様子がよく分からなかったので、体験したことを教えてください。 (ウィルソン) 会場の雰囲気は、他のメジャーな大会と比べとても静かでした。観客がいなかったことが大きな要因です。 Q:無観客だったことで何か影響を受けましたか? (ウィルソン) 観客はいた方がいいし、応援はあった方がいいです。選手にとって、よりプレッシャーになると感じるかもしれませんが、もっと頑張ろうというモチベーションにもなるんです。 Q:他の国の選手とは交流できましたか? [...]

By |2022-02-24T02:03:52+00:001月 2nd, 2022|Post (Jpn)|0 Comments

広東語取り急ぎコース 9月開講

週2回、平日の午前中にレッスンのある「広東語取り急ぎコース」はパソナの看板プログラム。毎日の生活に役立つ広東語だけでなく、香港の文化や習慣、知っておくと便利なことなどが学べます。教師と行く実践練習もあるので、自信をもって広東語が話せるようになります! 次回開講は9月17日(金)。詳細はコンサルタントまでお問合せください。

By |2021-09-08T07:57:42+00:009月 7th, 2021|Post (Jpn)|0 Comments

日本の高校生120名を対象にオンライングローバル研修を実施

早稲田塾の塾生約120名に対しオンライングローバル研修「竹中平蔵世界塾 アフターコロナの世界を考えるサマースクール2020」を8月18日、21日、22日、23日の4日間で開催しました。 塾生たちは本研修で、竹中教授の特別講義及びパソナエデュケーション青田校長の講義を受講した他、現地高校生とのディスカッション、現地大学生・社会人へのインタビュー、グローバルパーソン講話聴講、英語でのプレゼンテーションなどを行いました。4日間の研修を通し、感受性豊かな高校生たちに多くの気付きや学びを得てもらうことができました。

By |2021-08-25T06:06:44+00:008月 23rd, 2020|Post (Jpn)|0 Comments

Diocesan Boys’ School 初等科セレクションデー

パソナ・エデュケーションは14年間にわたり、Diocesan Boys’ Schoolで日本語を教えています。セレクションデーの日には、多くの学生や保護者の方が我々のブースに集まり、日本のゲームを楽しみました。また日本 語コースのお問い合わせも多数いただきました。

By |2021-08-25T06:33:35+00:009月 6th, 2019|Post (Jpn)|0 Comments

第1回パソ吉文学賞

2019年5月期のスペシャルアッパーアドバンスコースでは、絵本『100万回生きたねこ』(佐野洋子著/講談社)をモチーフに、みんなでオリジナルの小説・絵本を書きあげました。 そして、全作品の中からクラス内投票により、『第1回パソ吉文学賞』を決めました。 パソ吉文学賞を受賞した皆さん、おめでとうございます!素敵な賞品をご用意していますので、8月19日(月)以降、受付に来てください。 また、みなさんが書いた作品を読みたいという方は、9月2日(月)以降、受付まで来てください。パソナ文庫から貸し出します。どの作品も素敵な作品ですよ。

By |2021-08-25T06:40:09+00:008月 13th, 2019|Post (Jpn)|0 Comments

“Hello Kitty Show Box”オープン!

ハローキティのショーと⾷事が楽しめる新感覚シアターレストランハローキティショーボックスオープン! ハローキティのメディアアートによって演出するギャラリーやショーが楽しめるほか、植物性やオーガニック食品を使用した“見た目も楽しく、身体に優しいヴィーガン料理”など、健康にこだわった料理を提供いたします。 詳細はこちらをクリックしてください。

By |2021-08-25T06:40:31+00:008月 12th, 2019|Post (Jpn)|0 Comments
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